珍しく、夫婦ふたりの写真を撮ってもらった

珍しく、夫婦ふたりの写真を撮ってもらった。

これをみてわたし、
「あー人間だなぁ」と感じていた、

この日、わたしたちは
写真家とモデルとして
フォトセッションをサポートしていたけど

2人でこうしてくっついた途端
写真家としてどう構図を決めようとか
モデルとしてどう美しく写ろうとか
職業も役割も計算もなーんにもない
「ひとりの人間」になる。

どんな風に写るか?ではなく
なにを感じるか?を感じる。

そしたら
こういう表情と
こういう身体の使い方になったみたい。

わたしはこの写真をみて
宏さんのこと好きなんだなぁと感じたし
こんなに身体ごと委ねているんだなぁって
確認することができた。

宏さんはどう感じたかしらね
あとできいてみよう(^^)

ポートレイトにポーズなんていらないと思うのだよね。

大切なのはシチュエーション。

そこから感じる身体中の気持ち…

それがポーズを生み出すだけのこと。

写真ってやっぱり
「中から出てくるものを掴まえる」ね❤

 

今日も素敵な1日を

photo by 川口祥子さん

Let’s Simple Life!【選び方マスター講座】

「自分と家族の身体にいいものを、自分で選べるようになる」身体のことがわからないといった初心者の方に向けた講座です ^^

10/29(日)
・ハッピーでいられる心のあり方 お申込み
菅原 笑美子
写真家の夫・菅原ヒロシと、東京湾岸でふたり暮らし。モデル業に忙しかった29歳頃、吹き出物に悩まされ代替医療にであって自ら向精神薬を断薬。強まったパニック障害から、さまざまな代替医療を試し自らの病に向き合う。2015年ホメオパスになる。自然療法家として治療にあたり、ライフスタイルとしての健康情報を発信している。
Facebook でも最新情報をお届けしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です