セルフマネジメント能力と、他者との関わり

モルジブ出身の友人が、7年ぶりに東京に遊びに来た!

夕食の食材を築地に買い出し

前回会った時はデンマークに暮らしていたアーティストAmaniは、
今はメルボルンに

大学教授のNooshinはマレ(モルジブの首都)に

国連に勤務するNadineは福岡に住み

来年以降はそれぞれが
それぞれの望む暮らしに向けて
また、居を変えるのだそう。

 

彼らと接していると
彼らがいかに自分の望む人生を自らの力で選択し
謳歌しているかを感じることができる。

わたしは「自己表現している」と言葉にし
夫は「自由に生きている」と言葉にしたそのライフスタイルは

今年、私たち夫婦の中でもだいぶ具体性を帯びてきたからか
現実的に、強く共感するものだった。

 

彼らが世界を移動しながら思うように生きる
そのライフスタイルを継続しているのは

生まれ育った環境や教育以上に
自分自身を方向づけ、習慣化させる「セルフマネジメント能力の高さ」に他ならない。

 

なぜならモルジブは
民主的な生き方すら認められない
難しい政治&社会環境の中にある。

 

彼らと話したセルフマネジメントは具体的には

・運動すること
・食べものに気を配ること
・ストレスをマネジメントすること
・急性の病気には対処できる、知識と方法を身につけておくこと
・慢性の病気があるなら、解決する取り組みと治療家を持っておくこと
・マインドをマネジメントすること
・快を選択し、不快を避けること
・興味と学びを行動にすること
・そのための移動や労力や費用(日本)を厭わないこと

 

私はセルフマネジメントを
自分でできることを増やしていく、というより

自分でできることと、
人の力を借りなくてはいけないことの違いを
はっきりとわかっていること、だと思ってる。

 

セルフマネジメント能力を鍛えようと思ったときには
必ず「自分ではできないこと」の壁にぶつかる。

その、自分にできないことをしてくれる他者へは
「敬意」と「謙虚さ」を持たずにはいられなくなる。

 

もちろん謙虚であることとは、
へりくだること、ではなく

等身大の自己肯定感と、努力の必要性を認識すること。

 

その等身大の認識が
他者に助けを借りる際の「マナー」のようなものを生む。

それを「謙虚」というのかな、と思う。

 

そんな自分でいられると
他者との関わりはとても豊かなものになる。

 

個として自由に生きるからこそ
幸せをもたらしてくれる他者が本当に大切だし、

その幸せは
回り回って自分の健康にも欠かせないものになる。

それってとっても素敵じゃない?

日本食レッスン

体を温める食材と体を冷やす食材を

わたしは「重ね煮から」語り、
彼らは「アーユルヴェーダ論」から語る。

 

切り口は違えど
見ているものは、みんな同じ。

 

豚汁の味噌をといているところ

 

 

世界で一番有名な、日本の音楽ってなあに?

 

それは

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写真家の夫・菅原ヒロシと、東京湾岸でふたり暮らし。モデル業に忙しかった29歳頃、吹き出物に悩まされ代替医療にであって自ら向精神薬を断薬。強まったパニック障害から、さまざまな代替医療を試し自らの病に向き合う。2015年ホメオパスになる。自然療法家として治療にあたり、ライフスタイルとしての健康情報を発信している。
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