化粧品Q&A 受け取る力はあるかな?

いまわたしは
オイルの良さは自分の肌でわかります。

その上で、好みで選んでいます。

けれど吹出物に悩んでいた当時
オイルの良さも、好みも
肌ではまったくわかりませんでした。

多くの吹出物があったとき

おでこはベトベト
頬もベトベト
鼻もベトベト
目や頬骨の周りはカサカサ
口や顎の周りはベトベト+カサカサ

「混合肌」なんていう言い方を
よく耳にしますが
まさにそんな感じでした。

吹出物がある部分は
どんなオイルをのせてもベタベタ

カサカサしている部分は
どんなオイルをのせてもカサカサ

それぞれのオイルが持つ良さなんて
なんにも感じられないお肌だったのですね。

 

なにか「物」を選ぶとき
「物」の効果にばかり目がいきがちだけれど

それを受け取る力があるかな?ないかな?

いつも考えてみて欲しいなあと思います。

これは食べ物も同じ。

この食品には〇〇の栄養素がいっぱい!

でも、、、
それを受け取る「腸の力」はあるかな?

力がないのに「物」を取り込むことは
それがどんなに良いものだとしても
身体にとっては負担にならないかな?

 

わたしがいろいろな「物」を
シンプルシンプルにしていったのは
もともとの性格もありますが

やっぱり「病」があったことが大きいです。

たくさんの薬をとっていたことが大きいです。

なのでわたしは最初に
「健康を取り戻す」ことが必要でした。

マイナスを「ゼロに戻す」

そこに取り組まなければなりませんでした。

 

もしかしたらこれを読む方の中にも
同じようなところからスタートの方が
いらっしゃるではないかなと思います。

病ってなんでしょう?

わたしは
「しっかり終わらせるためのプログラム」
ではないかなと思っています。

いのちは、
時の流れの中で
いつも「進んで」います

わたしたちのいのちはいつだって
「生」のプロセスを営んでいます

そのいのちが「進んでいく」のに
「終わらせていないもの」がたくさんあれば
足を引っ張られて進めませんね

だから教えてくれるのです。

「ここに未完了のものがあるの!
 だからまだ進めないの!」

それが病なのではないかな。

 

しっかり終わらせるために
一生懸命「排泄」をしている状態

それが症状なのではないかな。

わたしはそんな風に捉えています。

終わらせるためには

なにかを足すのではなく
なにかをするのではなく

「やめてみよう」

やめるためには
ひとつひとつ「減らしてみよう」

「進むためには終わらせる」

あなたが進めないのは
あながた終わらせていないものごとが
たくさんあるからかも?

そんな問いかけです。

 

わたしが市販化粧品を
「減らしていく」のに助けになった
有名な本をご紹介します。
(本来は赤いカバーがかかっています)

小澤王春著
自分で調べて採点できる「化粧品毒性判定辞典」

まずは本で判断するちからを養う

いつかぜひ
「肌でわかる」身体になりましょうね^^

 

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菅原 笑美子

写真家の夫・菅原ヒロシと、東京湾岸でふたり暮らし。モデル業に忙しかった29歳頃、吹き出物に悩まされ代替医療にであって自ら向精神薬を断薬。強まったパニック障害から、さまざまな代替医療を試し自らの病に向き合う。2015年ホメオパスになる。自然療法家として治療にあたり、ライフスタイルとしての健康情報を発信している。

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