生後3ヶ月の赤ちゃんを、 30分だっこすると妊娠する説

生後3ヶ月の赤ちゃんを、
30分だっこすると妊娠する説、知ってる?

兄夫婦に生まれた3ヶ月の姪っ子を
2時間も抱っこできたよ~

ぜったい妊運ついたはず!(笑)


今だから言うけど
ある頃から赤ちゃんや子どもが苦手だった。

泣くし、扱いがわからないし
お母さんのである女性に気を遣うし。

いつからか妊娠は、
したいものというより
しなくてはいけないものだった。

結婚して、
赤ちゃんがなかなか自分にやってこなかったことを通して

わたしは赤ちゃんのことを
たくさんたくさん考えることになった。

月経がくるたびに
したいことができなかった不満足ではなく
しなければいけないことが達成されない不足感で不安定になった。

いっぱい泣いて、いっぱい怒った。

自分にも、宏さんにも
何年もそれをやってようやく

「赤ちゃんが」欲しかったからというより
赤ちゃんがいない「自分が」許せなかったんだとわかった。

このことに気づくまで、
わたしの中で、そして宏さんとの間で
話し合い、取り組んできたこと。

これも、
今のわたしたち夫婦のパートナーシップの
大切な柱の一つになっていると思う。

男女のパートナーシップが
友人関係や親子関係と違うのは
やっぱり「性」と「妊娠」が絡むからだけど

なぜだかここはなぜか「成功者」からの話
つまり、妊娠出産経験がある女性からの話が
多い気がする。

でもさ、
ものすごく話し合ってきたからこそわかるんだけど

ここはもちろんパートナーシップであって
また、パートナーシップを超えた話でもあるんだよ。

だからさ、
なかなか赤ちゃんがやってこないことから
感じ、教えてもらえた「性」の話も
あっていいと思うんだよね。

20日、よかったら聞きにきてね。

女性性とは、
なにかを、誰かを、所有(占有)することでは
たぶん、ないのだと、思うよ♡

◆6/20(火)19時~
菅原宏×菅原笑美子
「パートナーシップを語る~愛する人と生きること」

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菅原 笑美子
写真家の夫・菅原ヒロシと、東京湾岸でふたり暮らし。モデル業に忙しかった29歳頃、吹き出物に悩まされ代替医療にであって自ら向精神薬を断薬。強まったパニック障害から、さまざまな代替医療を試し自らの病に向き合う。2015年ホメオパスになる。自然療法家として治療にあたり、ライフスタイルとしての健康情報を発信している。
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