吹出物は「皮膚の上の問題」なの?

わたしが顔の吹出物に悩まされた数年間
通った皮膚科の多くの医師が
吹出物は「皮膚の上の問題」だと言いました。

皮膚科での主な治療は
吹出物を針でつぶして中の膿を出し
抗生物質入りのジェル薬を塗る

皮膚の栄養のためと思われるビタミン剤と
低刺激性「化粧品」の購入

確かにそれらを行えば
吹出物は一時的には肌から消えました。

でも、またすぐ出てくる状態が続きました。

モデル業に、長引く吹出物は致命的。

わたしは本当に困り果て
いよいよ自費診療の美容皮膚科に行きました。

そこでは詳細な血液検査から
栄養失調によるホルモンバランスの乱れを指摘されました。

鉄剤をはじめとする各種サプリメントと
日本未認可のホルモン剤を処方されました。

しかしこのクリニックがわたしの
皮膚科通いの最後になりました。

この日本未認可のホルモン剤が
身体に及ぼした影響が
とんでもないものだったかったからです。

自身のこの経験から
吹出物は「皮膚の上の問題だけ」ではないこと

また、
仮にホルモンバランスが乱れているとしても
ホルモン剤で補うことは
とても危険であること
を知りました。

その後、代替医療にであって
吹出物とは
本来「便」に混ぜて出したいけれど
ずっと出せずに置いてあった「不要な老廃物」だいうことを知りました。

皮膚の上に菌がいるという外側の理由ではなく
身体の中の「老廃物=ゴミ」が
なんらかの理由で出しきれないとき
吹出物が出てくるのだということ。

吹き出物が
本当は「便」で出したいものが出せていないよ
というサインだとしたら

お肌は腸の鏡

こう言われる理由のひとつが
わかる気がしませんか? ^^

 

 

先日の投稿に
「日焼け止めはどうされていますか?」
というご質問をいただきました。

わたしはここ数年、
よほどのことがない限り
日常的には日焼け止めを塗っていません。

いろいろな理由がありますが

もっとも大きいのは
わたしの生き方によるものです。

長くなりそうなので
また、記させていただきます^^

 

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菅原 笑美子

写真家の夫・菅原ヒロシと、東京湾岸でふたり暮らし。モデル業に忙しかった29歳頃、吹き出物に悩まされ代替医療にであって自ら向精神薬を断薬。強まったパニック障害から、さまざまな代替医療を試し自らの病に向き合う。2015年ホメオパスになる。自然療法家として治療にあたり、ライフスタイルとしての健康情報を発信している。

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