うつは低血糖が原因かも?

今日からしばらく、
具体的なことを書いていきます。

似たような状態(症状)にお悩みの方が
「具体的な対策」を見つけるヒントとしていただけたら嬉しいです。

 

忙しいモデルの仕事に夢中になっていた2007年。

その年の終わりごろから
顔中の吹き出物に悩まされるようなっていました。

 

2009年、たまたま行った整骨院で
こんなことを言われました。

「薬を飲んでいる限り、吹き出物はおさまらないかもしれないよ?」

 

モデルにとって肌のトラブルは
体重の増減と並んで、もっとも避けたいことのひとつです。

 

エステの施術と皮膚科の抗生物質で
何とかしのいでいましたが

次第にそれでもおさまらなくなり、
そろそろ泣きつく先のない状態になっていました。

 

整骨院でのことばに衝撃を受けたわたしは、
その日から必死で調べ始めました。

 

いままで身体に何をしてきたのか?
いま、身体には何が起こっているのか?

自らを振り返り考える必要性に
本当に迫られたのです。

そして、

「うつは低血糖が原因かも?」という、
とあるブログ記事に辿り着きました。

 

このタイトルには本当に目を奪われました。

 

というのも、わたしは、
高三の夏に低血糖で倒れています。

 

 

その翌年の春、
心療内科で「抑うつ状態」と診断を受け
向精神薬の服薬がはじまりました。

 

心療内科と言えども、
抗うつ剤の投薬だけに重点が置かれ、
内科的なアプローチはあまりありませんでした。

 

1995年当時、「低血糖」ということばや状態は、
糖尿病治療の副作用に限っての問題で、
あまり一般に用いられるものではなかったかもしれません。

だからあのとき、
低血糖の辛さと不安によってこそ
うつになっていったのではという視点、

ならば、低血糖を改善しなくてはという視点は、

医師にもわたしにも、おそらく
まったくありませんでした。

 

2009年秋、自分の判断で向精神薬を止めました。

そして、翌2010年の春、
「診立て違いの心の病」という本で知っていた
新宿溝口クリニックを受診します。

それまで通ってきた心療内科精神科の医師からは
一度も耳にしたことがなかった、
血糖値とこころの病のかかわり。

 

薬を飲むのは、正直もううんざりでしたが、

わたしが長く、同時に抱えてきた問題を
ひとつにつなげて捉える溝口医師に、
わたしは最後の望みをかけました。

新宿溝口クリニックHPはこちらです。

ご興味のある方はご覧になってみてください。

 

今日から6月ですね
朝の4時でも、もう明るい初夏の空

夜明けの空を見る楽しみは
しばらくおあずけです

 

梅雨前のこのひとときを
色鮮やかな新緑を
たくさんたくさん味わって

 

今日も素敵ないい一日をお過ごしください。

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