薬の要らない身体作り〜運動をする

実はわたしの顔の肌は
シミそばかすがいっぱいです。

前からそばかすは多かったのだけど
急に増えたのはやっぱり
精神薬をやめてからのこの5年。

もちろんそれ以前は
単純に若かったこと、
化粧品を塗りたくっていたので
なんとかごまかせていたこと、
などがありますが

精神薬をやめ、化粧品をやめ、
食の改善をしてきたこの5年、
皮膚からの排泄スイッチが
入ったのだろうなと思っています。

 

ただ…

本来の「排泄」とは
皮膚から排泄しきれることであって
シミが残ることではありません。

だからわたしのいまの状態は
スイッチだけは入った!

排泄しきれるほどにはエネルギーがない
ということだと理解しています。

 

このことから思うのは
身体が排泄スイッチを入れたのは
異物が入って来なくなったから。

その先に実際に排泄活動をするのは
肉体としてのエネルギー(熱量)なのだということ。

では
今からわたしがするべきことは?

 

熱量を生みだすこと
そう、運動です。

 

そしてちょっとの運動で
たくさんの熱量をうめる身体作り

そう、筋トレです。

思えばわたしには運動が足りません。
そして筋肉が足りません。

 

顔のシミが~なんてボヤイている暇があるなら
身体を動かそうよ、自分!です。

実は今朝、この記事を書こうと
熱量のことを頭の中で整理していて
気がきました

 

わたしはずっと食事の改善をやってきました。

でも、運動はあまりやってこなかった…

 

顔のシミは
それを教えてくれました。

 

じゃあ、食事と運動
わたしにとって
なにが違ったんだろう?

 

あ、
あ!!

 

食事は外から入れるもの
運動は中から自分でするもの…

 

そうか…
やっぱりそこか…

わかりますか?

ここに絡む「こころの癖」が。

 

この「こころの癖」は
パニックや不安を抱えるあなたにも
もしかしたら共通するかもしれません。

続きは明日記します。

 

クリスマスの朝、
実に大きなプレゼント(気づき)をもらいました。

サンタさんってやっぱりいるのね♡

 

素敵なクリスマスをお過ごしください^^

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菅原 笑美子
写真家の夫・菅原ヒロシと、東京湾岸でふたり暮らし。モデル業に忙しかった29歳頃、吹き出物に悩まされ代替医療にであって自ら向精神薬を断薬。強まったパニック障害から、さまざまな代替医療を試し自らの病に向き合う。2015年ホメオパスになる。自然療法家として治療にあたり、ライフスタイルとしての健康情報を発信している。
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