だいじょぶ、だいじょぶ♡

先日、バスに乗りこんだら
2人がけの席に、明らかに半分を超えて座っている女性がいた。

なにか事情があるかもしれないから
できればそういう席には座らないけど

他が空いていなかったから、
ま、いっかと、わたし、そこに座った。

らば、その女性、
全然、お尻も腰も動かしてくれず、
強烈に拒絶してます感を示してきた。

うーん、隣に人が座る状況が
こんなにも抵抗して避けたい、
やばいこと、怖いことになっているんだなぁと感じつつ

座るからにはニコニコ笑顔を向けてみた。

でも、その女性は
顔を窓の方にぐいっと向けて
不快さをアピールする。

ちょっと残念な気持ちになりつつ、バスは進む。

喉が渇いたわたし、
カバンの中に入れてあるペリエを開けたら、
炭酸のプシュッという音がした。

そしたら、その女性、なんと飛び上がった!

すっごく驚いたらしく
その様子に、わたしも驚いた!

(バスの中で飲み物を飲むのはいけないことですというご意見は
この場では許していただいて)

この女性、相当、生きるの大変そうだな、と、思った。

世界はきっと敵だらけ。

自分を脅かすものや、
自分を不快にさせるものは、いつもどこでもいっぱいだと
感じているんじゃないかなぁ。

かつてのわたしの、ようにね。。。苦笑

わたしが身体のことを勉強して
一番よかったなぁと思うのは、
不安とか怖いものが、激減したこと

ちょっとしたことにも
やばい!とか、怖い!とかってすぐに反応するのって
本人も落ち着かなくて辛いだろうし、

周りにもピリピリムードが伝播して
いいバイブレーションではなくなる。

もちろんそんな「急性のピリピリ」のみならず
いつも心にべったりと
「へばりついている感じ」の不安や、焦燥感。

そういう「慢性のもの」も
自分自身を、周りを、やっぱり重たく、もたげてしまう。

身体のメカニズムを知るとさ
たいがいのことは、大丈夫、だいじょーぶって
自分にも思えるし、人にも言えるようになる。

身体は、考えなくても必ず動くし

時間とともに、こうなって、ああなって、というのが
どんな人にも普遍的なルールとしてある。

だから、本当に大丈夫なんだもん。

ま、そんなことを、土曜日にも話します。

↓↓↓

ピリピリからも
へばりつく感じからも

自由になれる、暮らしのヒント♡

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菅原 笑美子

写真家の夫・菅原ヒロシと、東京湾岸でふたり暮らし。モデル業に忙しかった29歳頃、吹き出物に悩まされ代替医療にであって自ら向精神薬を断薬。強まったパニック障害から、さまざまな代替医療を試し自らの病に向き合う。2015年ホメオパスになる。自然療法家として治療にあたり、ライフスタイルとしての健康情報を発信している。

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