家の中の【電磁波】を測定してもらいました①

先日、やっとこ!
ずっとずっと気になっていた我が家の【電磁波】を
測定してもらう機会を得ました。

測定してくださったのは、
日本にはまだ数十人しかいないという「一級電磁波測定士」の資格を持つ
健康コンサルタントの猿田友(さるたゆう)さん

=おさんのおだち、だなんて
きっと芸名に違いない!
と思って伺ったところ、本名とのことです(なーんだ、笑)。

体と心の健康を
潜在意識をベースに
「食事」「思考」「住環境」の3つの観点から
アドバイスをする健康コンサルタントの仕事をしています。

「健康になるのに特別なことは要らない」
「理論や正しさだけでは、健康になれない」
「健康にこだわることが、不健康」
がモットーです。

という友さん。

響く方には響くんじゃないかな・・・

ニュートラルで本質的なこの立ち位置。(素敵♡)

 

さてさて、電磁波といえば、今の時代、
放射線と並んで
【目に見えない”怖いもの”の代表格】ではないでしょうか?

わたしたちはあの原発事故によって、
放射線という「目に見えない恐怖」を相手にしなくてはならなくなりましたが

それは同時に、
「目に見えなくても、確かに存在し、身体に影響を与えるものがある」ということを
知らしめることにもなりました。

つまり、
目に見えるものがだけが正しくて
目に見えないものが「怪しい」とされる時代は、
終わっていくことになったのですね、図らずもあの事故を通して。

ただ、その存在を認めざるを得ないからといって
そういったものとどう付き合うか?はまた別の話で。

仮に、国や組織によって、
ある程度の基準やガイドラインを設けられたとしても
なにせ「目に見えない」ものであるだけに、影響をはかることは容易ではなく

そんなのを待っているうちに、
時間はどんどん過ぎていくのだから

どうしたって個人個人の感覚と、
判断で動くしかないというのが現実だろうと思います。

 

ちょっと話はそれますが、
今を「個の時代」と呼ぶのは
組織に属さない個人事業主が増えているとか、
地域に属さない住スタイルを持つ人が出てきている、ということ以前に

感じ、考え、判断する「基準」自体を
ひとりひとりが自ら作る必要と、自由がある時代だ、ということなのです。

「電磁波」も、たったひとつでしかない。

見過ごすのも自由、怖がるのも自由、対処するのも自由

そう、ぜーんぶ、自由なんだよ〜。

じゃあその中で

わたしは、どう感じ、考え、対処するの?
あなたは、どう感じ、考え、対処するの?

を問いかけながら、、、

電磁波ってなぁに?というところから、書き進めていきたいと思います。

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菅原 笑美子
写真家の夫・菅原ヒロシと、東京湾岸でふたり暮らし。モデル業に忙しかった29歳頃、吹き出物に悩まされ代替医療にであって自ら向精神薬を断薬。強まったパニック障害から、さまざまな代替医療を試し自らの病に向き合う。2015年ホメオパスになる。自然療法家として治療にあたり、ライフスタイルとしての健康情報を発信している。
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