適当に待つ〜こびりつきごはんから教わること

我が家は土鍋でごはんを炊いているのですが
炊きたてはいいのですが、ちょっと時間が経つとこんなふうに
「こびりついて」しまいますね。

直火で炊くほかほかごはんは、本当に美味しくて幸せですが、
鍋底のこびりつきも避けられません。

菅原家では、しゃもじですくえるだけすくったあとは
適当な量の「水」をいれて、しばらく置いておきます。

30分くらい置いたかな(また適当、笑)

カピカピだったごはんがふやけて
ゆるゆるっと、しゃもじではがせるようになります。

これを火にかけて
朝〜昼ごはんのおかゆにしたり
具材があれば、おじやにしたりしています。

ちょうど今朝、この土鍋こびりつきさんをお粥にしながら
すべての鍵は「時間」だよな、と思ってました。

こびりついたカピカピのごはんは
いくら力づくで「ゴシゴシ」やっても
しゃもじがすり減る方が早いよね?ってくらい
労力がいる割に、実り少ないじゃないですか。

じゃあ、このこびりつきカピカピごはんを
するっと、ゆるっと、自然に、楽にはがすにはどうする?といったら

そう、お水とかお湯を注いで

【適当に待つ】に尽きるわけ。。。

 

こういうこと、生きている中でいっぱいあるよね。

本当、いっぱいある。

気づかないかもだけど、ありすぎるくらい、ある。

【適当に待つ】

これだけで、わたしたちの悩みや苦労のほとんどは、なにもしなくても解決する。

 

もちろん、ごはんのこびりつきには、お水を入れるというのは
知恵として知っていることが必要だけど
(こういうのを伝えているのが、わたしの講座)

でも最終的には【適当に待つ】だけ。

これができれば、スルスルっと物事は自然に解決する。

 

こびりつきごはんからも、教わることがあるね(笑)

 

今日は寒いなー。

ハーブティーは「しょうが系」を選んだよ♡

ではではまたね。

 

 

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菅原 笑美子
写真家の夫・菅原ヒロシと、東京湾岸でふたり暮らし。モデル業に忙しかった29歳頃、吹き出物に悩まされ代替医療にであって自ら向精神薬を断薬。強まったパニック障害から、さまざまな代替医療を試し自らの病に向き合う。2015年ホメオパスになる。自然療法家として治療にあたり、ライフスタイルとしての健康情報を発信している。
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