スリランカで、すっかりハマってしまったセイロンシナモン。

スリランカで、すっかりハマってしまったセイロンシナモン。

いやー、スパイスがこんなに美味しいものだとは、
スリランカに行くまで知らなかった。。。

以前はシナモンを、
香りづけのオシャレアイテムとしか思っていなかったけれど、
とんでもない!

アーユルヴェーダでも、普通の家庭でも、
シナモンは古来からずっと重宝されてきた、
誰もが知る健康・美容の「お薬」だった。

どんな効果があるの!?
わたしにも必要!?を知りたい方は
講座やシェア会でも伝えていくので
ちょっとだけ一緒に、勉強してみましょ♡なのだけれど

わかりやすく菅原笑美子的いちおしの効果は、
シナモンをはじめとしたスパイスの多くは、
基本、身体を温め、熱を生んでくれる食品だということ。
(エレメントでいうと「火」のエネルギーを持つよ)

日本人は、座ってばかりで、筋肉が少なく、
代謝がさがってて、冷えております。。。
(エレメントでいうと「水」の状態)

そんな女性たちにはぜひ一度
食べてみてほしいわー!

あっという間に汗ばむ感じにびっくりするから。

 

日本では、パウダーになって売っていることが多いけれど、
ま、なんでも「粉状」のものは
ホール(全体)よりも、鮮度とクオリティが落ちている。

健康・美容効果を求めるならば
シナモンはぜひ「スティック」で手に入れて!

薬味おろしで必要な量だけおろして使うと、
たまらない甘い香りに「は〜♡」となれて
オススメよん。

(焼きバナナに、おろしたてシナモン)

・・・

ちなみにー!

日本で売っているシナモンは
だいたいが「茶色い」。

その茶色いシナモンを見かけたら
ぜひ裏面を見てほしい。

産地に、中国とかベトナムと書いてあったら
それは「カッシア」といって
セイロン(スリランカ)シナモンとはまったく別の植物です。

カッシアは甘い香りが特徴なので、
まさに「おしゃれアイテム」ではあるけれど
健康・美容効果を期待しては、食べないでほしい。

カッシアに含まれるある成分が、
量によっては肝臓に負担がかかるのだ。

また、もし産地に「スリランカ」と書いてあったら
それはセイロンシナモンではあるけれど、
茶色くなるほどに「古く」なっているものということを
知っておいて。

実は、鮮度がよく、質のいいシナモンは、
どちらかというと「黄色い」。

新鮮ゆえに樹皮も柔らかく、
そのままポリポリ食べられる。
(これが、また、うまい!)

あー、今も手元にシナモンがあるのだけれど、
どうにもこうにも、いい香り。

こういう「いいもの」は、
ぜったい、身体で覚えてほしいなぁ。

ブログにも、
香りを届ける機能がついたらいいのに。。。笑


9月14日(木)
【スリランカ・モルディブ50日間の旅のシェア会】
1部:ライフスタイル編
2部:健康医療編

※シナモン、お土産でお渡しします♪

終了しました


(ヨーグルトに、はちみつ漬けシナモン)

 

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