【マレーシア〜タイ旅_07_リペ島7日目】

スリランカに行く前、一ヶ月くらい前から、緊張でお腹が壊れ(腸過敏)、目に見えて体力が落ちていた。

身体はいったいどうなっているんだろう、と、メタトロンという波動測定器でも、もっとも詳細にチェックができる機種を仕事の恩恵で使える環境にあったので、自分でチェックしてみた。

ホメオパシーのレメディの欄を見ると、【Staph.(スタフサグリア)】というレメディが
ナンバーワンで示唆されていた。

スタフサグリアか。。
なんでだろう?と思った。

というのも、わたしは、ホメオパシーに出会ってからたぶん一度も、スタフサグリアが合うと感じる状態になったことがない。

スタフサグリアは
●肉体的には手術や、広範囲な怪我に、
●精神的には圧力や、抑圧された環境、
その環境に怒りをもちながらも放出できず腹にためている状態、またそこから生じる症状に
効果があるレメディ。

わたしは手術も、鋭く切り込む怪我もないし、また、怒りの表現は得意なもので、圧から脱せず抑圧する(溜め込む)という状態になることがほとんど、ないと思ってる。

だからこのレメディがナンバーワンで示唆されたとき
へー。。どうしてだろう?と考えると同時に

メタトロンってホントに合ってるのか?(信頼できるのか?)と、そもそもの根本前提に疑問を持つという、実にわたしらしい反応が起こった(笑)

しかしホメオパシーに次いで信頼している生化学の項目、フラワーエッセンスの項目、また感情の項目などは、その時の自分の状態に、まったくそのままと言うしかない示唆で

ならばスタフサグリアにも、なんらか意味があるんだろうと考えることにして、レメディを注文した。

手元にスタフサグリアが届いてからも、スタフサグリアが合うな〜と思う状態は、わたしの中では見つからなかった。

でも、レメディは身体が判断するので、必要がなかったらなんの変化もなくスルーされるから大丈夫、と電車の練習をするとき、また気が向いたときなどに、時折口にほおりこんでみてはいた。

いざ飛行機に乗った日は、なんでもかんでも手当たり次第に口にした。
スタフサグリアもたくさん口に入った。

そうして飛行機に乗れて、スリランカに着き、旅をし、帰国した。

いつ頃かは忘れたけれど、この旅のどこかでわたしは、スタフサグリアの意味を明確に理解した。

それは、スタフサグリアは、
〜される、という立場へのレメディであるということ。

手術で切られる
侵害される
面で圧力をかけられる

被害者の意識。
受け身の意識。
そしてその状態への不満と怒り。

それがスタフサグリアの本質なんじゃないか、と。

(長くなるので続きます。)

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