地球は、生物ひとつひとつを精査し始めている

朝から、ぽんかんひとつ食べただけで、夢中になって物を精査し、軽く、澄んでいく家と自分を感じながら、
「っていうか、重かったら、これからはもう生きていけないよな」と、思う。

私たちは今、ある「門」のようなものを通過するタイミングを迎えていると思うんだけど、
その門はもう、いろんなものをくっつけたままでは通れないんだよね。

通るなら「裸一貫」っていうか
身一つで通って来いと、
その力がある者だけ、進めばいい、と
言われている気がする。

なんでだろうね?
人口が増えているせいかな
ひとりひとりが、重くなりすぎたせいかな
たぶんどっちもだろうけど

ひとつ、確かなのは、地球だって生き物だよ。
抱えられる「質量」は当たり前に、決まっている。

今の地球の力で、今後、地球表面に住むすべての生物を、今と同じように抱えて進むことはできなくなってる。

だから地球は、生物ひとつひとつを精査し始めている。

わたしが、今日、家の中のものを「いる?いらない?」と精査したのと同じように
この生き物、地球に「残す?捨てる?」ってやっている。

そこに、重たい荷物をあれこれ担いで、一人分以上の質量を持ってモタモタしながら「通してください」と言っているのが、今、苦しんでいる、人々。

・強欲で執着がありすぎる
・頭が固くて意識転換ができない
・「物」に助けてもらわないと、自力で生きる力がない

わかる、と言ってあげたい。

でも、無理だよ。

この世は本当に平等で、「身体ひとつ分」がすべての人に与えれた「配分」なんだもん。

だから、軽くならなきゃ。
強くならなきゃ。

淀み(執着)を出して、濁り(老廃物)を透明にして、身の丈にあった「自分ひとり分の質量」に戻さなきゃ。

やっと、昨日の続き(笑)
1、透明なものに触れてください。

そしてなんとか「透明」を思い出したら

2、ゴミを出すこと、捨てること。

家から不要なものを、身体から老廃物を、とにかく外に出してください。

そして、
3、もう、要らないものを、中に入れない。

2と3は、人によって得意不得意があるから、順番は逆でもいい。

ここ、また明日(以降)、詳しく書きます。

そういえば、今日片付けをしながら、わたし唐突に「生まれてきた意味(ミッション)」を思い出したよ。

唐突だったし、そこかー。。。という驚きじゃないな、ため息でもないな
まあ、走馬灯のように過去が一本に繋がった感じと、深ーい「腹の海」みたいなものに潜っていく感じとで、まだうまく言葉にできないんだけど
できれば11日のシェア会で、体温ともなって話したいなと思ってる。

・・・

【リペ島シェア会】
◆「旅の仕方と、様々な価値観で生きる人たちの話」
3/11(日)13時〜
https://www.facebook.com/events/2029974937276267/ 

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モデル&自然療法家の菅原笑美子です

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