わたしと八ヶ岳との縁①〜ルミナさんに会いに駒ヶ根へ

信州・長野という土地に、わたしが(おそらく)初めて「自分の意思」で行ったのは
2013年12月、ソウルクリエイターのルミナさんに会いに行った時でした。

◆ルミナさんって?:https://ameblo.jp/neoluminous/

当時ルミナさんは、「宙模様(そらもよう)」というネーミングで、ルミナさん自身が宙から感受している「星(宇宙)の動き」を、毎早朝、発信されていました。

わたしは「知識」を饒舌に語るものより、その人の五感をもって感受していることを、その人の言葉で聞きたいと思う質なので、ルミナさんの言葉で語られる宙模様を読むことが、毎朝の大きな楽しみでした。

その後、スカイプセッションを受けたり、オンラインでのプログラムを受けたりして交流がありましたが、実はルミナさんは当初、顔出しをされていなかったのですね。

写真、それも人物写真=ポートレートを主にしているわたしたちは、顔が見えないというのは、何かが大変に欠けているというか
「人はやっぱり会ってなんぼ!」と思っているところがあるので、そんなに素敵な人(らしい)のであれば、「会いに行こうよ!」という話になりました。

ただ、、、ルミナさんは、エネルギーを宇宙を感受できるクリアさに保つために、人にはあまりお会いにならないということをご本人の発信から聞き知っていたので、もちろんわたしも躊躇はしました。

しかし、そこは菅原笑美子(笑)
真っ向から「会いに行きたいです」とメッセージ。

その率直さにほだされたのか?ルミナさん「ぜひに」と快諾くださり、
2013年のクリスマスイブ12月24日、わたしたちはルミナさんの住む南信州・駒ヶ根の地に向かいました。

 

さて、駒ヶ根。

ルミナさんを通じて初めて知った土地へ行くにあたって、自分たちで決めたのは、道順くらいのもので(笑)

待ち合わせ場所から、泊まる宿、訪れる場所など、「人里離れた」というキーワードだけ伝え合って、ほぼすべてルミナさんに提案いただいた中から選択しました。

その時は無意識ですが、今思えば、いつも真摯に感覚をもって伝えてくださるルミナさんのオススメは、できる限り丸ごと体験してみたかったんだと思います。
(その”丸ごと体験しようと思う感覚”は、自分の範疇超えを可能にする、わたしの大切な「器」になっている気がします。)

 

そうして、駒ヶ根、伊那、茅野、諏訪を巡った、素晴らしい3泊4日。

日が暮れて帰路につくことになり、「せっかく初めてきた土地だし、高速に乗らず行けるところまで行こう」と国道20号を走りました。

真冬だったので窓は閉めていましたが、道の両端の町並みを見ながら、土地のエネルギーや雰囲気を感じながら、諏訪、茅野、北杜と過ぎ、甲府へ入り、大月へ入り、相模湖を経て八王子まできて、不思議とこんな会話になりました。

「ねえ、甲府に入ったあたりからなーんか空気が変わったと感じたんだけど、思い過ごしかな?」

「うん。わかる。だいたいその辺りで僕も感じた。

今でこそ、エネルギーとか波動とか、普通に使うようになった言葉だけれど、それまでは「空気」というのがやっとの表現だった記憶。

ともあれ、縁もゆかりもない、初めての地からの帰り道で、2人ともがだいたい地点で「空気の変化」を感じたことは、驚きではあったけれど、確信にもなり

長野いいねー!なにかがあるねー!
わたしたちにはすごく合うんだねー!

と、笑い合ったのでした。

1日目の宿、”人里離れた”ジビエ料理・古民家宿「ざんざ亭」

諏訪大社・前宮に初参拝

湧き水

諏訪大社・本宮も初参拝

2日目の宿、”人里離れた”秘湯・渋温泉郷「渋辰野館」

翌朝目が覚めたら、豪雪状態!

部屋の窓から

静寂なる美しい時間。帰りたくなくなり、もう1泊することに。

見たことのない表情の愛車

続く。。。

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