八ヶ岳に部屋を借りました。

お久しぶりの投稿です。

実はお盆過ぎから、八ヶ岳に部屋を借りました。

標高1250m
八ヶ岳の山麓「原村」にあるシェアハウス「リングリンク」の一室。

生活の場所を変えるということは
こんなにも自分の中のいろんなことが、ワサワサうごめき、、、
正直、近況報告をする余裕すらなかった1ヶ月でした。

わたしは自分の身体や心の不調やアンバランスを
ひとつひとつ見直し、変えてきた中で
自分自身のあり方の基礎を「暮らし」の中に置くようになったから

標高が高くて、空気が澄んでいて、
涼しくて(寒くて)、人が少なくて、雑音が少なくて、と
いろんな環境的な変化はもちろんあるのだけれど

それ以上に、日々、刻々と
私を生かす食事を作るキッチンとか
燃焼の末に排泄されるものを流してくれるトイレとか
身を温め、清めてくれるお風呂とか
失われたエネルギーを養ってくれる寝具とか
気をほころばせる部屋そのものとか

ほんと、ひとつひとつの「現実的な足元」

そういうのが、つくづくわたし自身を作っているんだなーって
わたしが生み出すものの基礎になっているんだなーって

自分の家から外に出てみてあらためて
しみじみと感じています。

わたしも、ホメオパシーという波動療法を専門としているから
すべてのものは、バイブレーションだと
当たり前に理解しているし、実感もしているんだけどね

でも、耳心地のいい音や言葉や空気だけでは
暮らしも人も、動かないんだ。

自分の手を動かして
自分の足で歩いて
自分の口で話をして

そうして身体を使って生き、生み出していくように
この星は、造られている。

そういうのを、グラウンディングといったりするのだと思うけれど
意識やバイブレーションは、誰にだって当然に存在すると理解しているからこそ
現実が、リアルが、大事だね。
学生時代以来の、シェアハウス住まい。

生活を共にすると、人が見える。

「違うものに触れること」

これが、社会の与えてくれる、一番のギフトだと思う。

その上で、違いを、問題にしてしまうのではなく
個性として活かしあえる人間力と社会性を
身につける必要があるんだと思ってる。

違いから、自分を知り。
暮らしという基礎からわたしが育まれていることを
不意にも再確認し。

そんなゼロポイントに立っている9月でした。

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