わたしが大切にしたい暮らしと人間性の美しさの原点

お彼岸、秋分、十五夜。

お墓参りに行けなかったけれど
なんとか菅原の実家には顔を出せた〜。

義父からは、何度聞いたかわからない
いつもの話と、いつものオチを今日も聞いて(笑)

一緒にキッチンに立ちながら
「まだまだ元気で頑張りたいの♡」と言う義母とは
なるべく身体の炎症を起こさせない食事をとってほしいと、
具体的な食材を伝えながら、話をする。

ちなみに義母は、とっても健康に意識が高い。

病気や症状にじゃなくて
「健康でいる」ということに。

新聞やテレビで「いい」と見聞きしたものを
「えみさん、これ、いい?」と聞いてくる。

「悪い」ことは、
なるべく忘れてしまうようにしてるんだって。

「気にしたってしょうがないじゃないねぇ」って言ってた。


今日はたまたまお化粧をしてないけど
うまくシミを隠したいわ、と
毎朝、ちゃんとお化粧をするし

白髪だとおばあちゃんみたいに見えるじゃない?と
定期的に、美容院で髪を染める。

毎朝、雑巾がけをしたり
細かくメンテナンスを入れてきた家は
40数年経った古家ではあっても
澄んだ「生きた」空気が、流れてる。

たぶんさ、人も物事も
マイナスを減らすことには限界があるよね。

だからマイナスを数えるよりも
プラスを増やし、巻き込める人が
元気でいられるんだろうな。

なんか、書いてみて気づいたけれど
今、わたしが大切にしたい暮らしと人間性の美しさの原点は
この両親に教えてもらったのかも、と思う。

なにより「人を受け入れる」ということも。

ここにお嫁に来れて、よかったなぁ。

というか、嫁ぐって、そーゆー学びなのかも。
(ここ、とても深い意味よ、笑)

さぁ2週間弱の東京を終えて
八ヶ岳に、戻ります。

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