自己治癒の方向に向かっているな〜と感じるのは、、、

クライアントの話を聞く中で、
「自己治癒の方向に向かっているな〜」と感じるのは
もっとも身近な人にすら言えなかった本音を言いはじめる時や
今まで感じなかった痛みや違和感を感じはじめる時。

それは一見、問題が「生じた」ように感じるかもしれないけれど
実はそのずっと前から、そのものは、その人の中にあったものなのだよね。

長い間、家の押入れの奥の方にしまっておいた、カビの生えた箱のように
心にも、身体にも、目につかない場所にしまってあるものが、ある。

ホメオパシーは、そうしたことを
外側からの強い力で無理やり引っ張り出させるのではなく

「あのぉ、大変重たいものが溜まっているみたいですが、そろそろ出してはどうですか?」と声をかける
(振動=バイブレーション=声)

その声を聞いて、
「そうなの!出したかったの!」と反応したり
「うん、そろそろ出してもいいかも」と思えたり

つまり、「出すために必要な力が、もうある」と思えた命は
自分のペースで、それらを、出しはじめる。

そのペースは、コントロール不要。

身体が、心が、その命が「出せる量、出せるスピードで」出してくる。

わたしたちはそれを、待ち、観察する。
そうしてまた、次の「声」をかけることを続ける。

溜まりにためた老廃物による心と身体の「しこり」は、
そうしてその命のペースで出し切ることで、消えて行く。


今日は4人のクライアントさんを診たけれど
みんなそれぞれに、出せる準備が整ったものを、出せる量、出せるスピード分だけ、しっかり出してきた。

ついつい、押し引きしたくなるのが人情だけど

急かさない
無理やりに力や物質で引っ張らない
そして、出てきたものは、抑えない

ただ、声をかけ続ける
出し始めたら、出し続けられる環境を整える

治療って、そんな、静かで暖かい作業なのだよ♡

 

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