【ご感想・生命美編】「自分の体に自分で責任を持つ」ということがどういうことなのか、わかった(閉じてた目が開いた)気がします。

生命美編を受講の、Hさんから届いたお声を、ご紹介します♡

講義を受けて、「自分の体に自分で責任を持つ」ということがどういうことなのか、わかった(閉じてた目が開いた)気がします。

正解を暗記するタイプの教育に慣れている(慣れさせられている)の私たち日本人は、自分の頭で考えるより「〇〇先生が言ってたから」「最近よく見かける(流行ってる)から」「本に書いてあったから」
ということで飛びついてしまいがちだけど、

自分の頭で考えないということは、
自分の体、自分の生活、自分の人生を、人任せで生きていく、ってことなんですよね。

今回、笑美さんの講義を受けて、
「自分の体に自分で責任を持つ」ということがどういうことなのか、が
わかった(というか、閉じてた目が開いた)気がします。

これはきっと 知識の伝授、だけだったら気づかなかったこと。

自分の頭で考えられるようになることや、
体で覚えて体で選べるようになることを重視した講義だからこそ、
自分の中で、「ん?」っていうこと(反応)が起こって、

「パカッ」って目(やどこか)が開いたり、
「あーーー!(繋がった!)」 「あーーー!(納得!)」って腑に落ちたりしたんだと思います。

 

スーパーには、たくさんのお弁当やお惣菜をはじめ、
調理も簡単、時短でできる商品、(混ぜるだけ、とかカット済み、骨抜いてあるもの)が、昔よりも増えましたよね。

その中にいると なんだかそれが当たり前に感じてきますが、以前、笑美さんが書いてくれた

>どんな心の不安も、身体の症状も、「すべて自分が作り出している」

これを考えたら、やっぱり口に入れるものは考えていきたいし、
手間(だと思っていたこと)を、優先順位の上位に、あげてあげたいと思いました。

私は調理の手間を節約して、
その時間何をしたかったんだろうね?
って思いました。笑

 

いま自分の中で、すぐに取り組めるもの、すぐには変えられないと思っているものがあるんですけど、

「すぐには変えられない」と思っているものって、なんでそう思うんだろう? 何が抵抗になっているんだろう?

って、そんなことを考えてみるだけでも 少しずつ変わっていくような気がします。

講義中も話しましたが、
まだスタート地点に立って、いろいろな知識を得たばかりで、
落とし込めてないところもたくさんあると思います。

今は刺激を受けて、やる気になってるけど
日がたつにつれ気持ちがふっと離れることもあるかもしれません。笑

でもこうやってやり取りさせてもらいながら、
こうやって1個1個気づいていったら、
生活の中での「優先順位」も変わっていくんじゃないかなって思ってます。
(今までやっていたことをやらなくなったり、無駄に気づいたり)

1つずつ、少しずつでも、定着していったらいいなと思います。

 

・・・

本当ですよね。。。

具体的で的確な表現に、すごいなぁと感動し、何度も読み入ってしまう菅原です。

Hさんは、毎回の講座のたびに、感じたことや学んだことを言葉にし、SNS(Facebook)でシェアしていらっしゃいました。

学んだことを、アウトプットすることを通して、しっかりと自分のものにされていくHさん。

Hさんのシェアから、
「人って、こんなふうに変化していくことができるんだよ!」という元気と勇気を
受け取ってもらえると嬉しいです。

Hさん、ありがとうございました^^

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モデル&自然療法家の菅原笑美子です

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